花粉症を通じて学んだ、相手の身になって考えること

私もとうとう花粉症の仲間入りを果たしました。
それは忘れもしない3月19日、朝から急に鼻水が出るようになり、滅多にティッシュを使わない私が、次から次へと鼻をかむようになったのです。
確かに花粉症予備軍だとは思っていましたが、こんなにも唐突に発症するものなのですね。

当初、症状は鼻水とくしゃみだけでしたが、今では夜中に急に目が覚め、喉がとても痛くなることもあり、また口の中が荒れ、集中力も薄れ、体もだるいし眠い状態です。
目は痒くありませんが、なんとなく腫れぼったく感じます。
今こうしていても鼻水が落ちてきそうなのです。

私には、日常実践している花粉対策がいくつかあります。
花粉情報チェック、不要な外出は控え、外出時はネガネとマスクをする、帰宅後は玄関で花粉を払い落とす、帰宅後の洗顔とうがい手洗い、窓を閉める、掃除機はこまめにかける、布団を外に干さない、空気清浄機の活用です。

今まで他人事と思っていた花粉症ですが、こんなにも辛いとは。
何でも実際に体験してみないことには、分からないものですね。
相手の立場に立って、或いは相手の身になって考えることが、どれ程難しいことなのかを身をもって体験した出来事でした。脱毛ラボ 勧誘