エドワード・ノートンという俳優さんについて。

私が初めてエドワード・ノートンを観たのは、「レッド・ドラゴン」です。「羊たちの沈黙」シリーズの3作目です。レイフ・ファインズが連続殺人鬼を演じていて、かなりの迫力を見せてくれました。本当に怖かった。ホプキンスはもちろんですが、エミリー・ワトソンも目の見えない女性を演じていて、うまい俳優さんぞろいでした。その中でエドワード・ノートンの印象が最初はあまり感じなかったのですが、その後「バードマン」を観て、この人なかなかいいなあと思い、思い出してみたら「レッド・ドラゴン」の時も結構すごかったなあと思った次第です。その後興味を持ち、「真実の行方」を観ました。それから最近では「グランド・ブダペスト・ホテル」を観ました。「グランド・ブダペスト」では、もうスペシャル・キャストという感じでした。最初はあまりハンサムじゃない人だなあと思ったのですが、顔よりも演技に迫力・凄みがあるから、いいんだなあこの人はと思いました。今ではそのただものではない雰囲気のせいで、すごく素敵な男性に見えてきました。http://www.fonfix.co/